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2010年1月30日

日本人のDNAと日本人のルーツ(41)

20万年前、アフリカで誕生したミトコンドリアイブと言う名の女性。

この女性こそが人類の祖先なのです。つまり人類は単一種族なのです。

その理由は人類絶滅の危機が何度も何度も発生しているからなのですよ。

生き残ったのはミトコンドリアイブの子孫だけなんです。

15万年前、人類の総人口は1万人を切りました。つまり数千人です。

人類の総人口が数千人になり、1部族の人口は数百人となったのですよ。

部族間同士での結婚も盛んに行われ、人類は子孫を繁栄していくのです。

そして6万年前に世界に散らばった人類は再びアフリカへ戻ってきます。

数千人の人類が、現在は45億人にまで増えた訳です。

母系DNAの移動は父系DNAの約8倍の速度で大陸を移動している。

日本人の母系DNAは遠く、南アメリカ大陸まで移動していた。

つまり、アメリカのインディアンです。お母さんが同じなんですよ。

男系DNAではアフリカに住んでいたED祖型が日本人の祖先です。

アフリカから中東を経由し、中国大陸を横断して日本へ来ています。

D系統の移動は中国や日本だけで無く、北アメリカまで移動した事が証明されています。

つまり、アメリカのインディアンの祖先なんですよ。

アメリカにおいて、D系統は絶滅もしくは敗北しましたが、子孫はインディアンで間違いないそうです。

つまり、女の子が子孫を残している事で証明されています。

日本人がアメリカへ行けば、インディアンですら、同じインディアンと間違うぐらい似ているのですよ。

白人のDNAはE系統ですが、日本人はD系統です。元は同じED祖型なんですよ。単に枝分かれしたDNAなんです。

地中海から中東に住んでいたころは白人だったが、中国大陸から日本へ移動した事でモンゴロイド化しただけだったんです。

つまり、白人達は同じ種族のインディアンと戦っていた事になります。

容姿が違うから、別の種族と間違っていた。

つまり、白人とインディアンは骨肉の争いをしていた。兄と弟の戦いだった。

アメリカ人は人間として、人類を見つめ直す時期に来ている。そう思います。

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コメント

人類はみな兄弟だった、この言葉がこれ程すんなり腑に落ちたのはこちらのブログが初めてです。
精神的にはそうだと思えますが、遺伝子的にもそうだった!とても興味深く読ませていただきました。たくさんの方にこちらのブログを紹介したいと思いました。これからのご活躍も楽しみにしています。

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